10月になってから、食事記録アプリを変えました。
そうして今日までの日にち、食事記録を続けてみて、わたしの食事の特徴がわかりました。
脂質が多いのです。
適正なPFCバランスを守ればいいというけれど。
今年もダイエットを続けているのですが、なかなか成果が出ません。運動は週に1〜2度、有酸素運動を一時間ほど行っています。運動はこれ以上増やせないから、食事を整える必要があるな、と考えました。
でね、ダイエットの食事管理をネットで調べると、PFCバランス、という言葉が出てくるのですよ。
PFCとは、プロテイン(タンパク質)、ファット(脂質)、カーボ(炭水化物)の頭文字をとった言葉です。でね、カロリー計算よりもこのPFCバランスを整えることがダイエットに有効だと書いてあるのです。
だからさっそくPFCバランスを整えようと考えました。体重と体脂肪を入力してPFCバランスを整える計算ツールが世の中にはたくさんあります。だから計算したんですけれど、はて、と首を傾げました。
……現在の体重と体脂肪からPFCバランスを計算してその通りに食事したら、そのまま体重は維持されてしまうんじゃないの? と。
じゃあ、目標体重と体脂肪率を計算ツールに入力したらいいのかな? とも考え付きました。でも決定的なところを書いたページはありません。なので、頭を抱えていたんです。
PFCバランスに気をつけたいけれど、具体的に、どのPFCバランスに整えたらいいのか、わからない。そんな悩みを抱えたわたしに、とあるアプリの情報が飛び込んできたのですよ。
アプリ「カロミル」にて栄養バランスを知る。
そのアプリとは、「カロミル」というアプリです。
食事内容と日々の体重、運動量を簡単に記録できるアプリです。
今回、iPhoneに入れてみて、まず「便利だなー」と感じたところは、iPhoneのヘルスケアと連動するから、自動で運動量を入力してくれるところ。
たとえば今日、わたしは13099歩歩いたのですけれど、それはiPhoneのヘルスケアアプリで自動的に計量されてるんですね。で、そのヘルスケアアプリと連携しているから、カロミルは自動的に歩数を読み取って、ウォーキングによる消費カロリーも合わせた1日の消費カロリーを計算してくれるんです。
さらにメニュー項目の目標設定で、目標日と体重、体脂肪を入力したら、除脂肪を提唱してらっしゃるバズーカ岡田さんのおすすめPFCバランスが簡単に計算されるんです。ええ、PFCバランス。ここで参考にできるPFCバランスがようやくわかって、わたしの疑問は晴れました。
そうかー。この計算されたPFCバランスを守ればいいのね。
運動量が少ない人間ですから、タンパク質20%、脂質30%、炭水化物50%という計算式に沿ってPFCバランスが算出されました。でね、そのPFCバランスをもとに、この5日間の食事を計算したところ。
わたしの食事には脂質が多い、という事実が、よくわかったのです。
カロリーは低くても脂質が高い。
たとえば今日の食事を振り返ったところ、全ての摂取カロリーは1461kcalです。
どちらかといえば、少ないほうに入ると思います。でもね、脂質が71g摂取してしまってるんですよねー。望ましい脂質の摂取量は53.7gですから、オーバーしています。
具体的にどんなものを食べたのかと申しますと、
朝:トースト一枚、野菜ミルクスープ、プロテインシェイク
昼:お弁当(オムライス+副菜)
夜:卵かけご飯
間食:バウムクーヘン、ブラックコーヒー
という内容です。
まあ、標準的な内容だと思います。いや、おやつを食べてしまった、という反省点はありますが、おやつを食べても全体の総カロリーは1500kcalに満たないんです。
これを多いと考えるか、少ないと考えるか、それは色々な考えがあるから一概にはいえませんが、少なくともカロミルによって計算された目標摂取カロリーよりは少ないのです。カロミルが計算した目標摂取カロリーは1612kcalですから。ちなみに目標タンパク質量は80.6g、糖質量は183.5g、実際の摂取タンパク質量は61.9g、糖質量は144.2gです。いずれも目標には足りません。
ーーーーーそんなふうに。
わたしの食事は目標摂取カロリーより低めでも、脂質が高いんです。体重は減ってくれることもある。でも体脂肪率が高くなる。その原因は脂質が高いからかなあ、とようやく気付いたのでした。
小さな気づき、でも大きな一歩です!
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