先日、東急ハンズに行った際に、ひとめ惚れしたノートがありました。

こちら、LABCLIPのKEY NOTE meet planner というノートです。まず上品な緑色の表紙に惹かれ、中身のノートは大好きなクリーム色だという事実に気づき、そうしてスリムなA5サイズだというところにも惹かれました。
よくよくみたところ、ノートの端にはミシン目が入っていて、切り離せるようになっています。なんのために、かと申しますと、インデックスに使用できるのですね。これは便利だわと感じ、お値段を見たところ880円!
これは買いでしょう、というわけで衝動買いをしたのでした。
現在、わたしが使っている手帳は。
現在、わたしはシステム手帳とクロッキー帳を使っています。どういう風に使い分けているのかといえば、こんな感じに使い分けています。
移動する際のカバンには、いつもこの二冊が入っています。
システム手帳なのだから、メモページを新たに加えればいいのでしょうけれど、システム手帳のリフィルは少々お高い。それにシステム手帳は見返して楽しい手帳にしたいという欲望もあるため、書くときに気を使わなくてもいいノートを用意したのでした。
わたしとしては満足する二冊体制だったのですけれど、今回、新たにノートを購入することでこの体制を見直す必要に駆られました。
そもそも手帳を持つ目的。
スマホが活躍するこの時代に、わたしが手帳を愛用している理由は、ペンを持って何事かを書く、という行為が大好きだからです。
頭がごちゃごちゃしているときに、書き殴り帳に思い浮かぶことを書き並べていくと、頭がスッキリします。時間をかけてマスキングテープや写真を使ったページを作ると、達成感を覚えます。スケジュールを確認するときはアプリを開くより、手帳をめくったほうがはるかに早いようにも感じられます。
つまり、わたしが手帳を持つ目的をまとめてみると。
・スケジュール管理
・todoリスト管理
・ライフログ(コレクションページ)
・日記帳
・書き殴り帳
・アイディア帳
となります。
目的を分割して振り分ける。
続いて、これらの目的を持っている手帳の数だけ分割しました。
わたしが持っている手帳の数は、システム手帳、クロッキー帳、キーノートの三つですから三分割ですね。わたしなりに考えて、このように分割しました。
1・スケジュール管理+todoリスト管理
2・ライフログ(コレクションページ)+日記帳+アイディア帳
3・書き殴り帳
こちらをそれぞれのノートに振り分けると、こうなります。
うん。綺麗に振り分けることができました。
結論を出しても迷う理由。
上記の通りに結論は出ましたが、ちょっとだけ迷っています。なぜなら、ノートの大きさが違うからです。システム手帳はA5サイズ、キーノートはA5スリムサイズ、クロッキー帳はA5より小ぶりなSQサイズ。
要するに、持ち歩き必須のシステム手帳がいちばん大きな手帳なんですよね。カバンによっては入らないサイズでもあります。
ですから、比較的小ぶりなキーノートをバレットジャーナルとして罫線を書きこみ、スケジュール管理とtodoリスト管理にする、という方法もあります。
ただ、こちらの方法を採用したら、定期的に罫線と日付を書かなければならない、という手間があります。余裕があるときならいいけれど、いつも余裕が持てるか? といえば、過去のバレットジャーナル経験が懸念を訴えます。面倒がって書かない時期があったんですよねえ。それを考えると、やっぱり使いやすいシステム手帳でスケジュール管理したほうがいいように感じられます。
まあ、現在、使用しているスケジュール帳には、今年のリフィルが挟まっています。当然ながら、まだ残り4ヶ月の部分は空白です。そのページを埋め切るまでに結論を出したらいいんじゃないかな、と思いつきました。
終わりに。
ひとめ惚れしたノートを衝動買いしたことから始まった、わたしの手帳会議。
思いがけない迷いも出てきましたが、なんとか使いこなすことができそうで、ほっと安心しています。以前、ブログにも書いたけれど、バレットジャーナルを書くような、豊かな手帳時間に心惹かれていたのですよ。
だから今回のノート購入によって、手帳時間を増やすことができそうで、とても嬉しいです。
ただねえ、この世の中には魅力的なノートはたくさんあるからねえ……。
再びひとめ惚れしてしまわないよう、わたしも気をつけなくちゃ、と感じました。惚れるたびに購入してたら、もったいない幽霊が出没しちゃうよ!
キーノートにライフログをある程度書けたら、ブログにアップしたいな。そんなことを考えつつ、今日の記事はおしまいにしようと思います!
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