24時間、料理の注文承ります。

「おまえ、知らないのか」
「なにを?」
「ここは夜になると我々を迎える食堂になるんだよ」

憧れだった祖母の秘密に振り回される娘の話。


2010年ごろに連載していた創作です。いろいろな感想をいただきました。
グサグサくる批評であっても、とってもしあわせでした。


目次

序・彼は開店を待ち続けている。あるいは、彼女を。
1・祖母のレストラン「アヴァロン」
2・真夜中の訪問者はしゃべる猫でした。
タイトルとURLをコピーしました