国盗物語

「尊き紫衣の魔道士たる、キーラ・エーリンどの。あなたにお願いしたい件があり、参上いたしました」

金髪の美青年がそう云ってひざまずいたとき、キーラは心の中で舌打ちした。これで仕事はクビだ。せっかく最高位の魔道士であることを隠して働いていたのに――――。平穏な願望のために努力している少女と、不穏な事情のために彼女を巻き込む青年が登場するファンタジーです。


2011年7月25日から2013年5月31日まで小説家になろうサイトにて投稿していた小説です。途中、筆が止まることもありましたが、なんとか完結できてほっとしました〜。


目次

実は最高位の魔道士なんです。
資格が職探しに役立ちますか? (1)
資格が職探しに役立ちますか? (2)
資格が職探しに役立ちますか? (3)
資格が職探しに役立ちますか? (4)
資格が職探しに役立ちますか? (5)
資格が職探しに役立ちますか? (6)
資格が職探しに役立ちますか? (7)
資格が職探しに役立ちますか? (8)
資格が職探しに役立ちますか? (9)
認められる条件として資格は有効でした。 (1)
認められる条件として資格は有効でした。 (2)
認められる条件として資格は有効でした。 (3)
認められる条件として資格は有効でした。 (4)
認められる条件として資格は有効でした。 (5)
認められる条件として資格は有効でした。 (6)
認められる条件として資格は有効でした。 (7)
認められる条件として資格は有効でした。 (8)
認められる条件として資格は有効でした。 (9)

 

タイトルとURLをコピーしました